朝三暮四(株)ノート

C氏のためだけに書く株ブログ

日経は200MA超えた

いよいよアメリカ市場がレイバーデイ明けで本格始動だ。オープンはやや高く始まっている。終わりはどうなるか。

前回書いたように日米市場の連動が確認できればトレードもしやすくなるので、そこに注目したい。

日経は200MA超えたのでそこの攻防とラージSQの関係を考慮してトレードする。一旦押してもいいかなとは思っている。

レイバーデイ明けからいよいよ本格活動

アメリカのレイバーデイ明けから市場がいよいよ本格活動する前に夏休みの復習と今後の展望。

 

アメリカ市場は、ダウ、ナスダック、SP500の三役そろい踏みで高値更新。夏休み前にナスダックが弱いのでそのナスダックが5000P(切りのいい数字)を超えたら3つの指数共に一服すると読んでいたが、5000Pを超えたらナスダックが一番強くなってしまった。(もしEminiナスダック100を売っていたら5100Pでロスカットとなっていただろう。売ってなくてよかった)

さて、3つともに高値更新したのだからここらで一服あってもよいと思っている。しかし、チャート上は今後も高値更新し続けると読むのが自然だ。

ただし、2009年から8年間も上げてきている事、エリオット波動は9波に突入していることから「最後の上げ」になりそう。最後の稼ぎ場か。

(なお、8月の「場中の動き(日中足)」を見ると8/18以降急騰急落をする日が何日もあることに気が付く。チャートがガタガタなんだな。こういうガタガタの動きは急落の注意が必要。頭の隅に置いていくべし)

 

日本市場は、日銀買い支えの甲斐あったのかなかったのか、カイアモンレベル16400~16800あたりをウロウロ。だが、9月に入って16800円を超えて強くなってきている。ドル円も下降トレンドラインを上抜けてきた。

アメリカと日本の値動きのタイミング(上抜け)が久々に合ってきたので(ほんとに久々!)、今後はトレードしやすくなるかもしれない。

月曜日は日経平均が200MAを超えて始まるだろうから、長期投資家の買いやカラ売りの買戻しでそのまま高値で終わるのではないだろうか。日経は、200MA超えで浮上のチャンス。

ちなみに、マザーズは200MA割れで冴えない。夏休み中眺めていると特に新興市場は個別材料が発表されて下げる銘柄の多かった。もはや4月5月のイケイケ相場ではない。材料勝負は分が悪い。所属する市場全体が上向くまで待ちたい。

 

やるぜ!

 

追伸。ラージSQ(メジャーSQ)にも注意。

マザーズ指数は200MAを割り込んだ

任天堂は日足陽線で、やったー!とホルダーが喜ぶも良しだ。

だが、日経は16400レベルを超えられず。特に終わり直前で一旦上抜けたのをはたき落とされたので弱いかなと。

そうそう、昨日の株ノートで任天堂のIR発表のタイミングはセンスが無いと書いたが、それは一番盛り上がっている時に自社の株価を下げるようなことをするでないということ。だったら、いつ発表すれば良かったのかと聞かれると困るのだがw例えば、アメリカ配信開始から2日以内(一般人への被害が少なそう)か、今週金曜日(最後に入ってきた一般人に押し付け終わったあとw)かなあ。今週いっぱいで落ち着いた値動きになると思うし、その後で良かったのでは。

 

さて、最近パッとしないマザーズは、今日指数が200MAを明確に割り込んだ事に注意。(誰にも気づかれず、ひっそりと割り込んでいる感じ。かわいい)

ドル円、アメリカ市場についての見方は昨日と同じ。

 

昨日久々にポジションを取って、今日一つは凄い下げで、もう一つはなぜか買い気配スタートで、両方手仕舞いしてご飯代が出た。満足だ。

またノーポジで夏休み継続。